ホームページリニューアル

SITE RENEWAL成果の出るリニューアルをご提供しています

Effectiveリニューアルによる効果

 

クライアント企業様からいただくご質問の中で多いのが「サイトのリニューアルはいつするべきか?」と、質問いただくことがあります。

パソコンの場合なら、新OSの発表やモデルチェンジのタイミング、あるいはハードディスクの物理的な破損などがあるので新調する目安もわかりやすいですが、ホームページの場合は「サイト公開時と現在の事業にギャップが大きくなってきた」、「サービス・事業部門が増えた」、「スマートフォンなどの新しい技術に対応できていない」など、ホームページへの課題や社内の要望が大きくなってきた時こそリニューアルが必要になる時と言えるでしょう。

ホームページのリニューアルによる効果
ホームページのリニューアルによる効果

会社のイメージアップ

服飾業界や自動車業界と同じように、ウェブサイトにもデザインの流行があります。
デザインが古いだけなら、閲覧自体はできるのでいいのですが、現在はスマートフォン全盛の時代。
パソコンの広いモニターサイズからスマートフォンやその他の携帯端末の画面までユーザーの閲覧環境は様々です。
パソコン用サイトしか用意がなければ、携帯サイズの画面で閲覧すると字が小さくて読めなかったり、リンクが押しづらいという問題が発生します。

競合他社と比較検討して、デザインや新しい技術に対応していることが決め手に繋がったり、機械損失を防ぐ可能性は大いに考えられます。

受注やお問い合わせなど目標達成率の向上

サイト公開当時はわかりやすく整理されていた情報も、更新やページの追加を繰り返すうちに、ユーザーからしてみると、どのリンクやバナーから目的のページへ行けるのかわからない複雑なサイトになっていきます。

リニューアル時に、最適な動線設計や情報を整理し直すことで、ユーザーがストレスなく求める情報を閲覧できるようになります。

ページ閲覧数(PV:ページビュー)が増加し、顧客満足度を高め、受注やお問い合わせ・資料請求といった目標達成率の向上が期待できます。

SEO対策の効果

御社サイトに最も多くたどり着くキーワードをご存知ですか?

キーワードの選択は、SEO対策の根幹となるもので、必要があります。
例えば、お肉の通販サイトで「ステーキ」というキーワードを選んだとします。
しかし、ユーザーのニーズが「東京(などの特定の地域)でステーキを食べれるレストラン(お店探し)」や「美味しいステーキの調理方法(自分で料理する)」、「」など求めるものが多様な場合はアクセスが多いキーワードを選んでも御社のビジネスに繋がるものでなくては効果が薄いのです。

弊社がリニューアルを行う際には、まず検索ボリューム(検索回数)、派生する語句の組み合わせから効果のあるキーワードが何なのかを調査することから始まります。

同時に、サイトの階層構造を最適化を行い、検索エンジンの巡回ロボットが内容を理解しやすいサイト構造にします。
サイト構造や対策を行うキーワードの見直しで効果的に上位表示ができ、ターゲットユーザーの反応率が上がります。

最新技術への対応

ウェブの技術にも流行があり、最近の事例では、6年ほど前まではFLASHと呼ばれるウェブ技術が全盛期でしたが、AppleのiPhoneを始めとするiOSがFLASH非対応にしたことから下火になり、今では新規に制作されるサイトではほぼ使われず、その当時以前に作成されたサイトのみでしか見ることがなくなりました。もちろんiPhoneなどでアクセスした時には中身が何もわからないサイトになります。

現在ではFLASHに替わる技術として、スマートフォンでも表示が可能なHTML5やJavaScript/jQueryを利用してサイトに動きを付けることが主流になっています。
もちろんFLASHと比較して、データサイズが小さくなるのでサイトの高速化にもなります。

また、例えばスマートフォンを買い替えれば、速度の向上や新機能が増えたりと便利で快適になるように、web技術も従来よりはるかに便利で作業時間の短縮になるものが増えてきています。
弊社で最も多いCMSを利用したサイトでは、社内で商品写真の追加やテキストの編集が可能となり、製作会社へ依頼する費用削減や更新したい情報を取りまとめる時間を短縮できます。

check pointリニューアル時に確認しておきたいポイント

サイトを別サーバに移転して、ドメインの管理業者も変更したい場合には移管*という手続きが必要になります。*移転元、移転先でそれぞれ事務手数料がかかる場合があります。

また以前、他社でサイトを制作した場合には、使用している素材などについても問題がないか確認します。

  • ・URL(ドメイン)の移転(移管)が可能かどうか?
  • ・サーバの契約期間や契約内容
  • ・写真やイラストなどの素材、テキストの著作権の所在など

リニューアル時にチェックしたいポイント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

6 + 8 =